hayamihoのブログ

フットボールを愛しています

親子サッカー教室@クーバーコーチングサッカースクール京都南校

親子で参加出来るフットサルイベントに連れてってほしい、とうちの息子が、彼にしては珍しいほどの熱量で訴えてくるので、それならば、と私も必死で探し、やっと見つけた親子サッカースクールに先日行ってきました。

 

主催はクーバーコーチングサッカースクール京都南校。

 

会場は、いつもお世話になっている、ここのブログでも以前ご紹介したフットサルスクエア京都南さんでした。

 

hayamiho.hatenablog.com

 

今回参加した親子スクールは幼稚園〜小2までの回と、それ以上の学年の2回に分かれており、息子は1年生なので1回目のクラスに参加することができました。

 

けっこう早めに着いてしまい、時間を持て余してしまったのですが、コーチたちがすぐに声をかけてくださり、息子もボールを貸してもらってすごい勢いでドリブル練習を始めていました。

 

ボール蹴れる環境に飢えてたっぽい。笑

(サッカー教室行ったら?)

 

そして頭にはヘッドギア。

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なにこれwww

 

ってウケてたらコーチが怪我防止のためだと教えてくれました。汗(ですよね)

 

クーバーサッカースクールでは、普段のスクールでも接触や転倒による怪我防止のため全員がこのヘッドギアを装着してサッカーするんだそうです。

 

聞けなかったけど、試合の時はどうするのかな?

 

メニューは、はじめに親子でストレッチで、その次は親子一組になっての簡単なアップ。

 

手をつないでスキップしたり、ボールを二人でお腹に挟んだり、背中に挟んだり、交互にドリブルワンタッチずつで走ったりしました。

 

最後の方では一人一つずつボールを持って、二人同じ速度でドリブルしながらゴールを目指したり、手でキャッチしあったりする複雑な動作の繰り返しを行いました。

 

クーバーといえばボールマスタリーですが、それもちゃんと教えてもらいました!

 

まずはダブルタッチ。

それから名前忘れちゃったけど、足裏でアウトサイドからロールしてインサイドでもう片方の足に蹴って反対の足でもロールして蹴るというのを教えてもらいました。

そしてソールタップ。

 

ドリブルでは、プルプッシュの練習をかなり時間を割いてやらせてもらい、私自身もすごくいい練習になりました。

ドリブル中にしつこくついてくる相手を剥がす為の技です。

形は練習で覚えたので、あとは実戦で応用するだけ。

でも、いつもうまくいかないのはここだから、とにかく試合中、失敗を恐れず何度でもチャレンジしてみようと思います。

 

息子もかなり楽しかったようで、プルプッシュの練習には相当ハマっていました。

 

最初の約1時間ほどはこういったボールタッチとドリブルの練習で、次は親子対決ゲームをしました。

 

親と子が1対1をするんですが、子供が狙うサイドのゴールはコーンで幅広く設定され、大人の狙うゴールはものすっごい小さくて幅1メートルくらいでした。写真の私の後ろの方にちっさく写っていますw

 

ゲームは当然ながら、子供ボールでスタート!

どちらかが得点するかクリアするかで、並んでいる次の親子と交代するシステムで、何度もなんども挑戦することができ楽しかったです。

私たちの結果は(息子)6ー4(母)という結果で終わりました。残念。無念。息子うまい。

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そのあと、残り10分か15分くらい(だったと記憶していますが)で親子二組・4人ずつに分かれてミニゲームをしました。

 

これはなかなかやりにくかったです。笑

 

真司くんみたいに本気出して子供と遊ぶのって相当技術要りますね。

あれ、本当に本気だからすごいですよね。

わたし出来ませんでした💧

 

昔はヘッポコだったから、パススピードもなかったし、蹴る力も弱くて、接触以外心配することそんなになかったんですが、最近はちょっと気をつけなくてはいけなくなってきています。

筋力がついてきてるんですね。

 

そう思うと、真司くんとか満くんが前にクリスマスのイベントであれだけ本気で子供達と走り回って一緒に楽しんでくれたの、当たり前みたいに見てたけど、本当はすごいことなんだなと思います。

 

すぐ目の前をボールを追って走り抜けた時の真司くんはすごいスピードで、漫画みたいにビュゥっと風がおこり、その風を頬に感じたくらいです。

一切手は抜いてなかったけど、子供達に怪我をさせないようにだけは徹底的に気を付けていたと思います。

すごい。さすが。

 

また見たいなぁ。真司くんが子供達とサッカー楽しんでる姿を、また見たいです。

 

って話が思いっきり逸れてしまいましたが、最後のミニゲームはあれこれ気を使いながら無事終了。

でも、最後の最後に人数合わせで出させていただいたおまけの出場試合で1ゴールちゃっかり決めさせていただきました。(そこだけは真司くん見習ったw)

 

で、この日の親子サッカースクールは終了。

 

最後に挨拶をして、クーバーサッカースクールの終了の仕方ということで、手を2回叩くやつをやりました。ちょんちょん、って。

 

そして集合写真の撮影。みんないい顔。

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超たのしかったです♪

 

このクーバーサッカースクール主催の親子教室は、例年、3月、6月、11月の年3回開催だそうです。

6月以降もまた参加しようと思います。

コーチもみんな優しくて、初めて参加した息子の名前も最初からすぐ覚えてくださって、おかげさまで息子も楽しめたようです。

 

帰りに、二人だけでコンビニにより、アイスを食べて帰りました。

気になっていたハーゲンダッツの華もちシリーズ「ごま胡桃」!

美味しかったです😋

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【参加してきました!】京都のサッカー・フットサルコートの感想〜フットサルスクエア京都南編〜

京都に来てからずっとサボっていたこの【参加してきました!】シリーズ。

 

まだ少ないですが、いける範囲で行ってみたところの感想を、まずは”フットサルスクエア京都南”についてまとめてみました。

 

京都のフットサル事情にはまだまだ疎い上、それぞれの個サルやクリニック等に行った回数も限られているので、もしかしたらいつもこんな感じというわけではないのかもしれません。

ですが、私が初心者目線で(しかもよそ者として)わりと注意深く観察した結果を正直に書いてみました。あくまで私が参加した時は、ということですので。ご参考まで。

 

この”フットサルスクエア京都南”は、竹田と横大路のふたつのエリアに分かれていて、どちらも京都市南部にあり、うちから車でだいたい45分から50分前後かかります。

けっこう遠いです。

距離はそうないんですが、道が混むので、ルートと時間帯によっては1時間以上かかることもあります。

けっこう辛いです。

また、竹田のコートはフットサル場単独ではなく、スーパー銭湯とフィットネスクラブとの総合施設になっているので駐車場も広く設備も充実しています。

横大路との最大の違いは、併設するフィットネスクラブ(フシミット)が運営する60分間のスーパービギナークラス、しかも超本気の初心者用クリニックがある点です。コーチもフィットネスクラブのスタッフさんなので、雰囲気も柔らかく当たりもソフトで、コーチというよりは”インストラクター”に近い感じです。これからフットサルを始める女性にはピッタリなので全力でオススメします。

開催時間帯は2パターンあり、平日の11:45〜12:45と金曜夕方19:00〜20:00です。(2017年2月現在) 

仕事を始める前、専業主婦期間に平日11:45〜のクリニックに2回参加しました。

雰囲気は和気あいあいとしていて、コーチも優しく、参加者同士で連絡先の交換をしたり、フットサル情報を共有したり、わりとオープンな感じでした。(愛知県では主催側が参加者同士の交流や所属チームへの勧誘を禁止している場合がありました)

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後列の男性がフシミットのコーチです。

教え方も上手です。この方から60分とは思えないくらい色々と実践的なことを学ばせていただきました。

ホームページにもスタッフ紹介ページが写真付きで出ていましたが、フットサル専任のインストラクターさんではないようで、意外でした。

わたしはこの方からDFをはがすパスの受け方や、ピヴォ当てからのシュートなど本当に実践的なことをたくさん教えてもらいました。本当はもっとここに通いたかったです。でも平日はガッツリ仕事が入ってしまい、昼間のクラスにはもう通えなくなってしまいました。ざんねん😢

金曜夕方のコーチは別の方だそうです。19:00〜だと、子どものごはんやお風呂など、ダンナとのバトンタッチが厳しくてちょっと通えないためまだ参加したことはありませんが、コーチにきいた話では、参加者数も昼間より多く、後半はゲームをすることもあるそうです。いつかチャンスがあれば参加してみたいです。

また、このクリニックは基本6名以上で開催だったと思いますが(たしか)(今HP確認したら7名になってたので要確認)2回目参加した時は、わたしの他1名だけでも開催してもらえました。コーチとほぼマンツーマンで、参加料600円なので無茶苦茶お得でした✌️

 

 もう一つの横大路コートはフットサル単独施設で、竹田と比べると駐車場が少なめです。なので個サル開催前にキッズスクールなどがある場合、保護者のお迎え車両で満車の場合があります。できれば早めに駐車場に入り、ハザードたいて空車待ちをした方がいいかもしれません。

でも設備はきれいで更衣室、シャワールーム等もスーパー銭湯並みです。リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー完備、シャワーは5分100円です。5分もあればシャンプー完了するので良心的ですよね♪

 

ここでは、MIX個サルと、日曜日にオーバ−30と合同で開催されているレディーズクリニックに参加しました。

個サルのレベルは、ハッキリ言ってものすごく高いです。一度参加してみてそれがわかりましたのでもう行ってません。笑

フットサルの技術レベルはもちろんのこと、参加者みなさんのモラルも高く、スタッフさんとの距離感も適正な感じでした。

初心者で、しかも女性のわたしが、これだけレベルの高いゲームに初めて参加する立場で、まず一度も怖気付くような出来事が起こらなかったのが奇跡だと思います。

マジで。

スタッフさんのマネージメント能力の高さのおかげと感謝しています。

運営していたスタッフさん側が参加者と同等以上の立場をきちんと取り、円滑に運営するための仕事を(かなり)公正にこなしていました。

ともすると、常連の参加者とは友達同士のような関係になりがちなフットサル場において、あれほどのプロフェッショナリズムを目にしたのは初めてです。

 

あと、この横大路コートで参加したのは日曜日開催のレディーズ&オーバ−30クリニックです。

が、私が参加した回の女性参加者は0で、あとは全員オーバ−30の男性でした。

男性は全然初心者じゃないし、ゲーム中もコーチングする人が出てきました。

なんかやたら人に指示出して周りを自分の思い通りに動かそうとするオジさん、アレって一体なんなんでしょうかね。

男の子って学生のうちはみんなあんなに可愛いのに。

うちの息子でも、年取るとああなっちゃうのかな。。。(´-`).。

なので、勝っても負けても楽しいみたいな雰囲気はあまりなかったです。

その時の参加者にもよるのかもしれませんが、私が参加した時はそんな感じでした。

どちらかというと、若い学生と競うのが体力的に困難な方々が、時間配分等の余裕を求めて参加しているような感じですので、レディースクリニックとしては一か八か要素が強いです。参加される際はどうぞご注意ください。

 

どちらの施設でも、入会金(2,160円/初年度*以降1,620円で更新)がかかりますが、パスパ会員になると個サルやクリニック等が200円引きになるので、月1以上のペースで利用するなら入っといた方が絶対にお得だと思います。

2036.jp

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 私もさっそく入りました。

 

ここ(横大路コート)はあと隔週木曜日に初心者クリニック(19:00〜21:00)もやってます。

こちらに参加した方から伺ったお話によると、コーチがすっごいイケメンだそうです。

いつか行ってみたいw

でも19時スタートはやっぱ厳しいかなぁ…😢

17時ピタで仕事終わらせても子供うちに連れ帰ってくるのが18時頃なので、それからご飯食べさせてお風呂入れて、となるとやっぱ20時スタートの個サルがギリギリです。

 

ということで、続編もだいたい平日の20時スタートの個サルの情報になりますが、また余力があれば更新します✋

いつか

 

いつか、余計な説明とか、お互いが抱えてる状況とか、間に横たわっている、それぞれの大切なものとか、わたしがついうっかり口に出してしまったこととか、そういうモジャモジャしたものが、時とともに風化していって、いい感じに洗い流されて、そいで最後、愛情だけがそこに残っていて、そして、ああ、あれってただの愛情だったんだ、と気付いてもらえますように。

サッカーかフットサルか ー息子編ー

サッカーか、フットサルか。

 

この大きな命題に決着が付き、

サンガのコーチのなんと個人携帯からかかってきた「入会どうなってますか?」コールのプレッシャーにも「まずはフットサルひと筋でがんばってみることに決めましたので、ゴメンゴ🙏」と真摯に向き合い、

クッソ忙しいシンポジウムも終わったし、

さて、個サル行くかー!と夕飯食べながらiPhoneで翌日の個サル情報をみていたらば、

突如息子が言いました。

 

『ぼくもフットサルに行きたい。』と。

 

え。

 

サッカーもうやりたくない、て、言って、なかったっけ。

 

『サッカーじゃなくてフットサルがしたい。』

 

ハゥ…!まさか‼︎

 

そ、そんなマニアックな…‼︎

 

うそうそ。。。

 

『コートに入れなくてもいいから、見てるだけでもいいから、おねがい。まわりでひとりで練習するから、フットサル一緒に行きたい。』

と、切ない(そいでかわゆい)こと言うのです。

 

うそじゃないのね。

 

そうなのね。

 

と注意深くヒアリングしてみたら、どうやら、彼は名古屋で月イチで開催されていたあの”親子フットサル”に行きたいらしいのです。

 

親子フットサル、か。。。

 

京都にあるかな。

 

と探してみましたが、残念ながら定期的に開催されている子連れオKの個サル、京都には皆無でした。

 

こうなってみると、もう私だけいそいそと個サルに出かけていくわけにもいかず。

 

なんということでしょう。。。。泣

 

で、なんとか子供と一緒に蹴ることのできるフットサルイベントを探しまくったら、いっこだけありました。

 

クーバーサッカースクール京都南校のイベントで。

3月の日曜日。

 

フットサルじゃないけど、まぁいいか。

 

息子はサッカーもう習いたくない、って言ってるけど、やっぱりボールを蹴りたい気持ちは強いことがわかったので、土曜日に通えるスクールを探しています。

 

本人はフットサルをやりたいと言っているけど、どうしようかな。

 

彼にとって、ここでサッカーを習うか、フットサルを習うかは大きな分岐点になると思うので自分の時よりもだいぶ慎重になっています。

 

とにかく名古屋のあの親子フットサルに行きたい、と言うのだけど、そこに彼の本当の希望が隠れているような気もします。

 

が、名古屋のフットサル場にはもう行けません。

 

悲しいけれど、それが現実です。

 

サッカー関連の思い出がこれ以上後ろ向きなものにならないよう、今このタイミングで突然息子の心の中に湧き上がってきた「ボールを蹴りたい!」という欲求を、なんとか新しい生活の中で満たしてあげたいです。

 

もうそろそろ彼のサッカー経験を名古屋から切り離してあげたい。

 

「フットサル」にこだわる理由はなんだろう?と考えた時、そう思いました。

 

でも、もしかしたらきっかけがなんであれ、結果フットサルを習っていてよかった、と思うときもくるのかもしれない。

 

先のことはわかりません。

 

最後は息子自身に選ばせるしかありませんが。

 

どうなることやら。

 

しばらくあちこち体験などに行ってみるしかないのかな。

 

そしてわたしもなるべく(ピッチには入れなくても)息子と一緒に行ける時間帯の個サルを探して行こうかな、と考えています。

 

”あの場所にいたい”、”そこにいるだけでもいい”という気持ち、私もすごくよくわかるから。

一緒に連れて行ってあげたい。

 

でも2時間は長いから、もうちょっとあったかくなってきたら、かな。

 

 

 

 

 

 

 

赤パンの男。噛み合わない人との会話は何語でも噛み合わない。そう永遠に。

サッカーのこと書きたかったけど、昨日(この記事は第20節ダルムシュタット戦の翌日に書きました)ドルトムントの試合が開始前からもうつまんなくて、入場してきた選手の顔つき見てもうダメだ今日気持ちが全然入ってないわ、って勝手に判断し、試合の間中ずっとバスタブに浸かっておりました。

 

代わりに赤パン履いた変な男の話をします。

 

新しく始めたお仕事が、事前に聞いていたよりも頻繁に英語を使うため、ちょっと英語で話す習慣を取り戻さなくては、と英会話サークルに参加してきました。

 

老若男女、いろんな方がいらっしゃいましたが、皆さん日本人で割とペラペラ。

 

自己紹介から始まりちょっとしたトピックについて意見交換したりしながら過ごしていたら、突然その男がやってきました。

 

大遅刻。

 

そいで、私の入っていたグループに途中参加。

 

見た目は普通。

っていうか、小綺麗にまとまっていて、NHKとかのアナウンサーにいそうなタイプ。

 

でも赤パン。

 

うーん、デンジャラス。

 

と、見事そのデンジャラス予想が的中し、彼はそれまでの会話の流れを一切無視して、突如一人で話し始めました。

しかもその話が、筋道も立っていないしどこに帰着するかもわからない、ただ自分が知っている情報を英語で羅列していくだけのものなので、誰も絡めずそのまま時間だけが過ぎて行きました。

隙を見て誰かがその離さないバトンをもぎ取っても、すぐにまた彼が連想ゲームのように思いつくことを羅列&提示し始めます。

 

例えば、こう。

 

僕は大阪から来ました。出身は愛媛です。でも最近の京都のホテルの宿泊料は高くなりましたね。去年の2倍です。去年が一泊***円で、今年***円だから約2倍です。外国人も多いです。これは大阪も同じです。そしてわたしは今日大阪から来ました。愛媛にはこういうサークルがなかったし、外国人もほとんどいませんでしたので、英語を話す機会がありませんでしたが、大阪で同じようなサークルに・・・・・・。

 

何かレポート読んでもらってるみたいな、そういう感じで、まるでやりとりができないのです。

 

質問しても、それに答えるふりをして元の話に戻って同じことを繰り返します。

 

喋れないわけではないんです。

 

何ていうか、極端に一方的なのです。

 

わたしはその長〜いいつ終わるとも分からない彼の話にウンウンと頷きながらずっと彼の赤パンを見つめておりました。

 

こんな赤いズボン、どこに売ってるんだ?

 

ちょっとサテン地ぽく生光りしてるし。

 

赤いし。

 

いや、紅と言うべきか。。。

 

そしてとうとう1対1トークタイムがやってきて、案の定わたしの相手は赤パン氏。

 

なんでもいいから話し始めてください、と促され、わたしは思い切って彼に尋ねました。

 

「あなたはどこで英語を習われたんですか?」と。

 

するとすかさず「NHKラジオ講座です。」という答えが。

 

…って、

すごくない⁈Σ(・ω・」)」

 

え?それだけ?

 

彼「はい…(照れ笑い)」

 

マジ?

 

彼「はい。ずっとラジオの英会話講座で勉強してきました〜f^_^;)。それ以外は何も。」

 

そしてなんとも切ない生い立ちや現在の境遇について、また例のごとくレポート音読トークが始まり、なんとなくですが、わたしは彼があまり恵まれてるとは言い難い境遇の中で、英会話だけにすがりついて生きてきたことを理解し始めました。

 

でも顔や容姿が整っているだけに、その履いているズボンが真っ赤だったり、間違って身につけた変な癖のある発音とか、たとえばforeign を”ホーラン、ホーラン”と繰り返したり、小さい子供にとってテレビがいかに有害であるかを力説しながら強調していたharmfulをみんなから「humbleは日本語で謙虚っていう意味だよ」と注意され「いや僕humbleなんて一言も言ってないし笑」とか、そういう狙ってないワイルド感が余計哀愁を漂わせ、なかなかシュールでホラーなひとときを演出していました。

 

そして後半ごろには、もう誰も彼に絡まない。

 

ってか、絡めないのです。

 

結果、彼ひとりが終始ごきげんマシンガントークを繰り広げ、帰って行きました。

 

そしてグループトークの合間合間に何度も、そしてなんの臆面もなく、

「結婚してるの?」

とか、

「歳いくつ?」

とか、

「え?お子さんいるの?」

とか、ふつう初対面女子にきいてはならないとされている禁止クエスチョンシリーズを連発し、周りをかな〜りドン引きさせていたことにも、本人だけが気付いていない様子でした。

 

その後も「結婚してるとは思わなかったなぁ〜!」と何度も日本語で言い続け(しつこい💢)赤パン氏は帰って行きましたとさ。

 

めでたし、めでたし。

 

わたしはもうあそこには2度と行かないかも。です。

 

 さよなら、赤パン。

 

 

【個人的感想※怒らないでね!】とーますトーゥヘルさんという人

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

 

采配がうまく当たったら、どうするかって?

とりあえずそれがうまくいくことはわかったので、次はちがうことしてみる。

当然。

同じこと繰り返す意味わからへん。

だって、これがうまく機能するなら、もうちょい改造してジェットエンジンつけたくなるじゃん!

人生は改造の連続。

人もチームもそうやって成長していくのです。

 

デンベレの持ち味わかった!

最高のパフォーマンスできるんはここか、あいつ。やるなぁ!

本人も手ごたえ感じてる!そうか!

よし、じゃ今度はちがう使い方してみよう!

 

あれ?

 

おかしいな。

 

故障したかな?

 

はい、交換。

 

連続使用はやっぱダメやな。休ませな。

 

久しぶりにカガワ使うかな〜。

あれ最近やってないから久しぶりにまた試してみようかな。

 

あれ?

 

カガワセットの駒が足りない…💧

 

ダメじゃ〜〜ん!

カガワ使えないじゃん。

どこ行った?あのセット。

 

あ、売っちゃったわ。

 

じゃ、ゲレイロのセットにカガワサブでつけて、と。

いや待てよ。

ゲレイロセットにカガワはピンとこないなー。

ま、カガワは何にでも使えそうやから入れとくか。最終手段や。

 

でもカガワ入れるとなんかどっかでみた感じの試合運びになっちゃうんだよねー。

俺色がなくなる、っていうかさ。

もっとこう、マシナリーな試合運びでクレバーに勝ちたいじゃん。

 

前線が戦術無視して躍動するのとかみたくねー。

 

てことで、俺の意図しないケミストリーは潰す!

 

あと、ダービーで熱くなるヤツは戦力外だから。

 

全ての試合が平等に大切なのです。

 

ダービーとか、バイエルン戦とかは、そこんとこ強めにアピール行くから夜露死苦‼︎

 

てことで次はどんな若手混ぜちゃおうかな〜。

実験♪実験♪

 

(個人の感想です。なんの根拠もありません。ただの感想です。)

扶養という生ぬるい風呂を出たら寒くて震えたけどちょっとワクワクもしている、そんな新生活のご報告です。

今日派遣会社から送られてきた簡易書留の中身は健康保険証でした。

 

さよなら。ぬくぬく扶養生活。

 

そして今月から私だけ家族とは違う保険証・・・。

 

ちょっと嬉しい。

 

そして、ちょっと不安。

 

今まで知らないうちに旦那の給料から天引きされていた社会保険料を、この少ないお給料から払うのか…。

 

国、鬼だな。

 

そして職場で支給されたPCはエプソンで、ATOKで、もちろんWindowsで、印刷会社に回すシンポジウムのプログラムをなんと驚きのWordで作成とのご指示にビビり、スライドはもちのろんのことパワポ

 

パワポ

 

久しぶりに見たぜ。パワポ

 

お久しぶりです、ビルゲイツさん。

 

ジョブスの世界から帰ってまいりました。

 

あなたんとこ、相変わらずのダサさですね!

 

困ってます。

 

あと、”Wordで印刷用原稿の編集をする”という指令が激ムズすぎて困ってます。

 

タブとリーダーの2CB間の意思疎通がなかなかうまくいかず、両サイドバックの動きが全く揃わなくてお手上げ状態でした。今日。

 

半角の半分くらいずれるの、あれ、何?

 

どうやってもあの微妙なズレを改善することができず、とうとう監督である博士自らがピッチに立ち選手間の意思疎通を手助けしてくださいました。

これには敵チームの選手たちも度肝を抜いていました。

 

そして試合終了のホイッスルが。。。

 

私には、あの広いWindowsスタジアムでの戦いを制することができませんでした。

 

試合終了後、監督に謝りに行くと、

「あのレベルまでチームを引き上げてくれて助かっているのだよ。私がしたのは瑣末な修正に過ぎん。」

とおっしゃって下さったけれど、今後また何度監督をピッチに引きずり出すことになるのやら…不安は一向にぬぐえません。

 

そして、1日だけ会うことのできた前任者からは、口頭での引き継ぎのみ。

 

よってメモが暗号文。

 

部分ー検索、プロジェクトコード。

受託ー受託ー受託。

開始日は見積書・終了日は納品日。

わからん。

 

でも、なんとかやってみた。

 

間違ってたらすぐ内線くるっしょ。

 

ひとつひとつ壁を乗り越えていかなければならんのだけど、壁にぶち当たるまではその壁の場所がわからんので、もう前に進むしかないのです。

 

そしてTimesNewRoman指定の世界へようこそ。

 

ここは学術の森。

 

おしゃれ禁止。オシャ禁。

 

読みにくければ読みにくいほどありがたい、お経と同じなのです。

  

32,450yen → 32,450 Japan Yen と訂正され。

 

円って日本以外の国で使われてんの?

 

じゃあEuroもEurope Euroで。

 

と、瑣末なツッコミをするしかない自分の能力不足を痛感しながらタイムシート記入していたらなんとまだ今日で勤務開始からたったの1週間!

 

うそ!

 

もう1ヶ月くらいは経ってるって!

 

という濃い新生活をそれなりにエンジョイしております。

 

来週はとうとうダービー並みのビッグイベントがあり、助っ人外国人がやってきます。

 

何も間違えませんように。。。