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hayamihoのブログ

フットボールを愛しています

エンジョイってなんだ?

フットサル

いまひとりでダーシェンカ来てます。

 

伊勢のおばあちゃんが入院していた、南生協病院にある大高店。

 

コーヒーと、きなこドーナツとプチシナモンで、ちょっとゆっくり。貸し切りだし。

 

それにパンやっぱおいしい😋💕💕💕

 

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先週末に連続で参加してきた怒涛のフットサル3日間について、少しゆっくりと考えてみました。

 

わたしにとって、エンジョイってなんなんだろうって。

 

プラスワンではもう楽しくない。

でもちゃんとボールに触れるようお膳立てしてもらわないと攻撃参加できない。

 

えらい中途半端でした。

 

楽しい、って思うかどうかは主観だから、自分次第だということを少し忘れていたかも。

 

1日目のは個サルとはいえ、スタッフさんも参加者もみんなで大会出たりするくらい仲の良い固定メンバーばかりで、あれはチームと思うべき。

個サルではない。

 

それに彼らのエンジョイと私のエンジョイはだいぶ違う。

 

私のエンジョイを優先してもらうと、彼らのエンジョイが潰れる。きっと。

 

あれはチームだ。

 

だから、わたしが彼らについていくしかない。そこで始まったコーチングは、もうチームとしてのコーチングだ。

 

チームだと思えば、コーチングの必要性も納得できるし、そこに入っていったわたしが悪い。

 

そう、あそこのエンジョイはチームとしてのエンジョイだ。

 

邪魔をするな、というスタンスも理解できる。

 

2日目のレディースクリニック。

 

ここのはフットサルというスポーツの楽しさをお試しで体験できるエンジョイだ。

 

やったことない人も、わたしみたいに中途半端な人も、「はじめまして」から運動会的にフットサルを通じてコミュニケーションをとる場所。

 

みてるだけじゃつまらないから、やってみよう。

やってみた。

楽しかった!

 

という場所。

 

3日目のF.F.F.C.はもっと幅広い楽しみを体験できる場所。

 

前日の夜に焼肉屋でバイトしてたTくんの彼女や友達も来て、なんと彼女は女子チームに参加してくれました!

まさか一緒にやってくれるなんて思ってなかったので、すごく嬉しかったです。

この世代特有のおっとり感とかわいらしさに癒され、一緒にプレーできること自体がもうエンジョイ。

バスケ経験者とあって、ボールを持ったときの落ち着きと判断力はさすがでした。

また一緒にやりたいな、と思いました。

 

こういう世代を超えた出会いもエンジョイのひとつ。

 

そしてここで、わたしはギアを切り替え、まず前にボールを運びフィニッシュすること、ロストしたボールを取り戻すまで諦めないこと、そして何より周りの空気を読みすぎないことを自分に言い聞かせ、力いっぱいプレーするようにしました。

 

チームメイトは女性だけど、相手チームは男子大学生だからまあ少々のことは大目にみてくれるだろう、と彼らの若さと広い胸を借りて力試しするつもりでやってみました。

 

すると、わたしがボール持ったときの、彼らの反応が変わりました。

手加減はしてくれているものの、隙がなくなり、チェックが厳しくなりました。

これはこれで楽しかった!

 

その中で何度も失敗しながらやっと奪った1点の喜び。

 

この先です。

 

わたしがいまから行くべき次のエンジョイはこの先だろうと思います。

 

もうキツければ体験ゾーンに戻ってもいい。

 

でもそれじゃ満足できないんでしょ?

 

だったらこれからもギアあげて進んでいくしかない。

 

そう思っていたら、ある方からメッセージをいただきました。

 

わたしのこのブログを読んでくださった方で、いま53才。

サッカーをしていて、ポジションはサイドバック‼︎

 

超カッコいい✨

 

この方を目標にしよう。

そう思いました。

 

土曜日のレディースクリニックが始まる前、隣のコートをチラッとみると、フットサルコート3面ぶち抜いてサッカーやってました。

 

アンカーが前線めがけてスルーパス通すと一斉に駆け上がるサイドバック

そこに中からパスが通ってクロスがあがる。

夜の真っ暗なゴール前の中空、照明に照らされ光るボール、詰めていたFWが頭で合わせ、外す。笑

GKが全力でロングフィード

走る。走る。どっちも全力で。

 

いいなあ、サッカーやりたいな。

 

あの攻撃に参加してみたい。

 

いつも見てるだけだったサッカー。

 

幼稚園ではじめて好きになった男の子がサッカー少年でした。

 長崎の大久保くん。

 だから国見の大久保くんは無条件で応援してました。親近感で。いまは川崎の大久保くんだけど。

 

小学校4年生の時に再会した大久保くんはまだちゃんとサッカー続けていました。

女子は入れなかったので、ざんねんながらわたしはバレー部。

 

もちろんアニメのキャプテン翼は第一回目の放送から欠かさず観てました。

もう夢中になって。

 

名古屋に来てから入った中学にはサッカー部がありませんでした。

 

だからわたしが好きになったひとつ上のサッカー少年は、授業が終わってハンドボール部の練習がはじまるまでの30〜40分ほど、校庭で友達と遊びのサッカーをしていました。

ここでもわたしは見てるだけ。

それでもこの時は十分楽しかったけど。

 

彼の小学校の卒業アルバムには、

「将来、日本のマラドーナになる」

と書いてありました。

 

本当にサッカーが大好きだった彼、まだサッカーやってるかな?

 

それからいままでずっとサッカーは観るもの。

 

なでしこはまだクノイチと呼ばれていて、ミキモトで真珠の選別作業をしながら練習していました。たしか。

 

それをただ、ふうん、そうまでしてサッカーやりたい女性もいるんだな、と他人事のように眺めていましたが、まさか自分もやってみたいと思うようになるなんて!

 

サッカーに出会って、35年。

 

気付くのが遅かった。

 

でもこの1年で、いろんな人との出会いの中、やっと参加する喜び・楽しみを知ることが出来ました。

 

ここから先のエンジョイは私次第。

 

どの場所でどんなエンジョイを選ぶのか。

 

出来たら50歳になっても60歳になっても続けていたいので、まずはとりあえずギア切り替えて次に行きます。

 

ダーシェンカ、長居しすぎて寒くなったのでれんこんのポタージュ追加オーダーしました。

これも美味しかったです☆

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