hayamihoのブログ

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【浅野拓磨・後半出場】2016.10.15 第8節 ディナモドレスデンvsシュツットガルト

いろいろいろいろありすぎて、やっと昨日、見ることができました。

第8節。

 

第7節は代表ウィークということで、浅野拓磨追っかけ観戦の私はまた余裕があればいつかみますね、ということでゴメンよ、細貝、そしてボルフ監督。

 

でも前節はマネという選手が2得点あげて大盛り上がりだったみたいで、今回もスタメンはこのマネのワントップでした。

 

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今回のお相手のディナモドレスデンはこんな感じ。

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ドレスデン、っていうんだから当然こちらは旧東ドイツ勢。

 

前にドルトムントが対戦したライプツィヒの嫌な記憶がちらりと頭をよぎるこの対戦。

 

旧東ドイツ勢、独特でコワいのよ。

 

華麗なパス回し〜?知らねぇよ!倒して奪ってゴールにブチ込みゃいいんだろ?的な。

 

うそ。

ほんとはよく知らないけど。

イメージだけど、ただの思い込み。失礼。

 

前半は、申し訳ないけれどアクビ連発。

 

前節の内容を知らないので断言はできませんが、マネのワントップはちょっと無理かな?という感じでした。

 

あと、チームとして何がしたいのか(私の観戦の仕方もあるかもですが)イマイチよく分からないメンバー構成で、期待されている展開がさっぱり読めませんでした。

 

マネに何を期待してこの位置なのか、裏への抜け出しか?相手DFを引きつける動きなのか?

細貝からも2列目からもマネを直接狙うパスはあんま出ず、主に混み合った中2列目への縦パスとか横パス、しかも動きナシ。あっても中途半端。そしてすぐロスト。

 

以下同じことの繰り返し。

 

前半途中まではまあ相手も同じようなもんで、動き全くありませんでした。

 

そのうち挑発合戦が始まります。

 

出た出た。笑

 

細かい衝突が何回かあって、その何回目かに(あえて)(というか一か八か)とうとう口火を切ったのは細貝。

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倒される。

 

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すかさず立ち上がって駆け寄る細貝。何か言う。かする。

 

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ここでフレームアウト。

 

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フレームアウトしてる間に何事かが起こり、(少々大げさに)倒れる細貝。

 

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試合を中断し、ワラワラと集まる男たち。

 

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細貝大好きミッチがすぐに飛んできてランベルツを怒る。そして怒られてる最中にもかかわらず「おいっ!」と隙を見て細貝をど突くランベルツ。

 

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なにしやがんねん俺の細貝に。とイキリ立つミッチにグロクロもマネ引き連れて参戦。

ドルトムントの二人はこういう時の駆け引きに安心感あり。

細貝はまだちょっと心配だなぁ。若いよなぁ。

 

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ランベルツ降参。グロクロの左眉の下がり具合に本気を悟って降参。(想像)

 

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「あーのーねー!」 ランベルツ「ちがうよ。あいつにハメられたんだよ。」(想像)

 

で、結局双方お咎めなし。

この人もうイエロー1枚もらってたらしかったので、それで温情判定だったのかな。

 

この「双方とくにお咎めなし」が、細貝の計算ミス。

 

無駄にヒートアップしたツケは後からジワジワやってきます。

  

相手の調子を崩すために仕掛けたのか、ただ単にアツくなっちゃっただけなのかわかりませんが、これで調子崩したのは結局シュツットガルトの方になってしまいました。

 

もともと、この試合ではロングフィードや前線への放り込みを(たぶんですが)約束事としてしないことになっていたような感じがあり、なるべく中を縦に早いパスでつないでいく作戦(だったと信じたい)のようでした。なので、サイドを使って幅を持たせる攻撃はほとんど見られませんでした。

同じように、マネを狙った縦ポンも選択肢として最初からなかったようで、地味に地べたを行きつ戻りつする中盤から2列目のキャッチボールが続いており、調子崩す前から細貝→2列目以降の約束事が曖昧なのか、なんなのか、ボールもらったMFが一旦深く考え込んで出しどころを探りウロウロ、結局詰められてしまい、わけわからんとこに適当に放り出してロスト、でまた細貝が回収、という風でした。

 

慣れないことをやらされてるような感じもあり。

 

練習不足?

 

とにかくなんかやろうとしてるんだけど、慣れてないからミスる。そんな様子でした。

 

特にこの自称「細貝にハメられた」ランベルツが主審の温情判定により命救われる事件以降は、明らかな動揺が見られました。

 

そんな中、ミッチがありえないミスを犯します。

(細貝狙いの浅い)ゴールキックを相手FWに拾われてカウンターくらい、慌ててゴール前に出過ぎたところを通され失点。×2回=2失点。

まーありえんわ、このミス。

うそでしょ。(顔面蒼白)

 

そいであれやこれやでホームの後押しもありノリノリになったドレスデンが前半終わり際にもう1点きめて、前半終了。

 

ディナモドレスデン3−0シュツットガルト

 

HT。分析とか、いろいろ。何気なく聞いていたら、試合前に撮ったらしき細貝のインタビューが流れてきました。(さすがダゾーン)

 

ちょっと驚きの内容でしたので要約します。

 

「やはり2部リーグの試合は、1部に比べて華麗さがない。ブンデス1部であればつなぎに入るところをロングボール1本で打開しようとしてしまったり。」

「ロングボールが増えると中盤での競り合いだとか、セカンドボールをひろうとかの対応が自然と増えてくる。」

「しかも中盤のボランチの底をやっているので、相手チームの主力選手と対面する機会が増え、いろんな駆け引きがある。若干喧嘩のようになる場合もあるし、当然アツくなっちゃって行ってる時もあるけど、相手のリズムを狂わせるためにわざとこうちょっと仕掛けるとか、そういう仕掛けをしてったりとかっていうのも、自分としてはそういうのも含めてサッカー選手としていい経験ができてるのかな、と思いますね。」

「縦パスとかダイアゴナル、斜めのパスを速いスピードで前の選手の足元に出すことを意識しています。」

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いやイケメンやけども…。

 

フラグ立てすぎちゃうか。?

 

そして来ました。後半。

 

我らが日本代表の新星、スピードスター・浅野拓磨

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このユニほしい。でもなぜか公式サイトでお買い物ができず困ってます。

楽天とかで検索すると2万円もするので、公式で自分で買いたい。

一応メールで問い合わせ中ですがお返事ナッシング。。。11月に入っても買えそうになければ電話注文ですかね。お金かかるし、ドイツ人と英語でしゃべるのシンドイなぁ…でも早くコレ着たいです。涙

 

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ひょぉ〜〜〜!かっこいいいいいいいい(≧∇≦)

 

もう内容とか、いいよね。ごめんなさい。5−0で負け。

後半はただひたすら浅野拓磨を愛でるだけで終わってしまいました。

 

野投入後に2列目に下がったマネが右か左か忘れちゃいましたがサイドに配され急にイキイキとしだし、あぁこの人サイドアタッカーなんだな、と思ったくらいでしょうか。

 

あとは芝に足とられて滑りすぎ。

 

73分の4失点目。なんじゃこりゃ。

3対6だったにもかかわらず、ザザザザザル守備。やばいね。

 

セカンドボール全然ひろえない。前線にフィードできない。足止まり気味。

しかも、あかんわ…クロス・CKの精度。。。

 

76分の5失点目はもっとやばかった。

グロクロさんがファウル狙いで倒れるもノーホイッスル。えええ?って、立ちどまるシュツットガルト

そこを抜け出したドレスデンのカウンター攻撃に対して戻った守備2人だけ。

4対2とか。無理w

で、きれいに決められてしまいました。

 

浅野拓磨がんばれ〜!

 

もうそれしか言えない。

 

ほんと、逆境に負けずにがんばってください。

 

よろしくね、監督。

ドンマイ、監督。

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最初はなかなかうまくいかないもんだよ。

監督さんもがんばれ〜?