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hayamihoのブログ

フットボールを愛しています

【UEFAチャンピオンズリーグ】GS第3節 バルセロナvsマンチェスターシティ

 

ブラボのばかばかばかばかばかばかばかばかばか。

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古巣バルサに大敗 マンC指揮官、ブラボ退場を悔やむ「全てが終わった」 | サッカーキング

 

内容:ブラボのばか。

 

結論:ブラボのばか。

 

ご存じない方はもう自分でみてください泣

 

ウソ。

 

でも、どうしてこんなことになってしまったのやら…正直よくわかりません。

 

バルサ強かった〜。

 

スタメン、こちら↓

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まず、シティのスタメンに違和感あり。

デブライネのワントップ?

アグエロ控えなの?

 

ペップの考えていることは素人の私にはいつもよく分からないのだけど、今回は特にカードの切り方とか不可解なことが多かったです。

ま、ペップだもん。

私なんかには分からないことがきっといろいろあるんですよね。

 

あと、シティのアウェイユニの色。これ?笑

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こんな色だったんだ。

 

もう最初からレベルの高い試合でした。

ネイル塗りながら録画を見始めたんですが、もう一瞬たりとも目が離せなくなり、途中一時停止してネイル終わらせてからきちっと座り直して再・再生。

 

メッシ・スアレスネイマールだけでなく、ブスケツラキティッチイニエスタなど、チーム全員のプレーがもう全部素晴らしかったです。

 

 とくに前半17分にメッシが決めた先制点の場面では、鳥肌が立ちゾクッとしました。

怖いです。

本当にメッシ怖いです。

 

あの時空の歪み方、何。。。?

 

メッシがPA内入ってった瞬間、メッシ以外全員の時間が止まり、スローモーションに。

ボールとメッシだけが普通のスピードで動く。

そういう特撮映像みたいでした。

youtu.be

 

前半はまだ良かったです。

唯一、わたしに見える範囲のことで言えば、シルバがいつもよりミスが多く、ギュンドアンの邪魔になってるように見えましたが、最後までペップが彼を代えなかったことを考えたら何か役目があったのでしょう。

 

でもシルバからのロスト多かったです。

 

先制された後、シティの前線はシルバ真ん中(流動的)をデブライネ右とノリート左、スターリングはデブライネのさらに大外で右サイドを激しく上がったり下がったり、ギュンドアンフェルナンジーニョと並ぶ位置までたびたび下がり、シルバのすぐ後ろでプレーするような形になっていました。

ここでシルバの動き、パスの精度があまり良くなくすぐロスト、あるいはデブライネのいい動きを殺してしまったり、ギュンドアンの楔が一旦シルバを経由することで無力化する場面があったように、私には見えました。

なので、私はギュンドアンがもっとシルバの位置まで上がってデブライネに直接パス出せたらいいのにな、と何度も思いました。

 

一方、バルサは前半で2枚カードを切ります。

負傷したDF2人、ジョルディ・アルバとピケの交代です。

最近DFの怪我や負傷でカード切らざるをえない場面、他の試合でもよく見ますね。

 

怪我だけは本当に見てて辛いです。

誰も怪我なく試合が終わりますように、といつも祈りながら観戦していますが、この時期から増えてきますね。

リーグ戦とCL・ELにカップ戦、代表など、クラブでもナショナルチームでも主力の選手はみんな大変です。

怪我をした選手は早く復帰できますように🙏

他の選手も、どうか怪我だけはしないよう気をつけて頑張ってください。

 

スアレスネイマールは何度か獲れたてのお魚のようにピッチの上でよく跳ね、よく転がりましたが、怪我しないようにうまく転げ回って相手ファウルをうまいこと引き出していました。

さすが超一流www

 

シティも頑張りましたが、何度か訪れたチャンスを全て外し、AT2分もむなしく過ぎて失意のまま前半終了しました。

 

バルサ1−0シティ

 

後半は両チームとも交代なし。

 

そして運命の瞬間が訪れました。

 

53分にブラボが退場。

 

で、サバレタも負傷交代。

 

結果、55分頃からのシティの布陣はこのようになりました。

(だいたいの感じです)(手描きでスミマセン)

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この一人少ない状況で、やはりバルサの攻撃陣は容赦なく隙をつきまくってきます。

 

もうシティは守りきれるかきれないか、というギリギリのところで戦っていました。

 

 余裕は全くありません。

 

ミスひとつがもう命取り。

 

そんな中、イニエスタがシティ側のパスミスをあっという間に拾ってすぐにメッシへ。

 

で、61分にメッシ2点目。

 

スターリングはぐっとその位置を下げて守備に奔走します。

デブライネも顔真っ赤にして必死で走り回ります。

 

そんな中、またパスミスが。

ギュンドアンストーンズに一旦下げたボールをスアレスストーンズの眼の前で素早くかすめ取りメッシに供給。

GKも慌てて飛び出し、もう無人となったゴールめがけてメッシがついに3点目。

69分でした。

メッシはハットトリック達成です。

 

ペップの表情。

 

73分頃、バルサのマティウが黄色2枚もらって退場になり10人対10人に、さらに79分にはギュンドアン下げてアグエロ投入しましたが状況はたいして変わりません。

 

スターリング頑張れ!

その恐竜走りすごいぞ!

がんばれ、がんばれ!

 

そんな私の応援もむなしく、85分頃PA内にDFをかわしまくって侵入してきたメッシを必死のファウル、もうそれ以外に手段なかったファウル、必要不可欠だったファウルで止めたシティはPK食らいます。

 

蹴ったのはネイマールで、カバジェロ止めてくれましたが、そのあとすぐに88分、DFかわしまくって、引きつけたDFとGKの寄りを確認して的確なシュートコースを冷静に選んだネイマール弾が決まって4−0に。

 

私はこの時のネイマールの目を見ました。

ちゃんとGKの寄りをしっかり確認して打ってました。

一瞬のことだったけど、やっぱすごいな、と素直に感心しました。

 

そのまま試合終了。

 

4−0てさ。

 

やっぱバルサって強いわ。

 

そのバルサつくったのペップだし、今のバイエルンもペップだし、シティもきっとこれからペップのチーム、強いチームになるよ。

 

こんな強くて美しいチーム、つくったのすごいね。

 

選手たちも今日はもう仕方ない、って感じでした。

だって圧倒的に負けてたんだもん。

 

最後に、こんななってまでも絶対に選手をdisらないペップ。尊敬します。