hayamihoのブログ

フットボールを愛しています

年の瀬の、最後のフットサル。さよなら名古屋。

 

今日はF.F.F.C.最後の参加日で、さらに親子フットサルも(私達にとっては)最終日でした。

 

F.F.F.C.では、今回はじめて子どもたちが二人とも一緒に参加してくれてうれしかったです?

 

やっと親子で参加できました!

 

それにしても、学芸会の日にはあんなに広く感じた学校の体育館が、こんなに狭く思えるなんて不思議です。

 

体育館ってこんなに小さかったっけ?

 

得点板係をしながら改めてぐるりと見回してみて、そう感じました。

 

もうしばらくここには来れないけど「またいつでも蹴りにおいで」と言ってくれる主催者のやっさんのお言葉に甘え、帰省した時にはまた混ぜてもらっちゃおうかな。

 

そして、いつもはウロウロするだけでボールにあまり触らない息子が、今日のF.F.F.C.では活き活きとボールにガッついてたくさん仕掛けていたのが驚きでした。

また、娘も中盤からドリブルで一気にゴール前までボールを運んだりしていて、普段みたことのない顔を少し見れました。

わたしの方はもう今日ぜんぜんダメでしたけど。笑

実はルナルナ予想が大外れして、なんと一日目。

明日のギックリ腰を怖れるあまり全く走れませんでした。

 

こないだ生理中はぜったいフットサルしない、とここで宣言したばかりなのにネ。

 

でも今日最後だし、がんばりました。

最後だからもっと思い切りできたらよかったのだけど、仕方なし。

引っ越し直前のギックリ腰は全力で回避しなくてはなりません。

 

親子フットサルは、ずっとお世話になっていたコーチの優しいお心遣いでF.F.F.C.の後に参加できることとなりました。

 

ここにももう来ない、と決めたはずなんだけど、今日はいろいろそういうのを打ち破っていく、そういう日なのかも。

 

楽しかったです。

 

一緒に参加したお父さん達やお子さん達、初めてお会いする方もいれば知っている方もいらっしゃったり、皆さん楽しそうで、第一回開催からずっと(勝手に)見守っているつもりでいたわたしにとって、本当にこの企画がたくさんの親子の交流の場になっているんだな、としみじみと幸せな気持ちになれるそんな日でした。

 

最初はどうなるかな、参加者不足が続いたりして立ち消えになっちゃったりしないかな、と心配していましたが、結局そんな回は一度もなく、お天気にも概ね恵まれて、1年以上こうやって続いています。

私もここで初めてフットサルをしたんです。

そこからいろんなことが始まりました。

2016年の私の大冒険は、このブログも含め、すべてここが出発点です。

感謝しかないです。

ほんとうにありがとうございました。

 

そしてとりあえずは、いったん今日でおしまいです。

 

また来年。

 

来年はまた違う場所で違う物語が始まります。

 

その前に、こうやってまた最初の出発点に戻ってくることができて、そして穏やかな心でこの1年を振り返ることができて本当に良かったです。

 

来年もまた、何かの折にはこの場所に戻ってこようと思います。

 

帰る場所があって、本当に幸せです。

フットサルやっていてほんとによかった。

 

ありがとう。そして、さようなら、名古屋。

 

また来ます。

その時はまたどうぞ宜しくお願いします?